【ハンタ】381話ネタバレ感想・考察

2018年9月22日HUNTER✕HUNTER

おほ~~~~連載再開~~~~。

ブラックホエール編は登場人物が多いため展開自体はスローペースですが、そのぶん考えながら読めばめちゃくちゃ楽しいです!!全力で考察しながら読んでいきましょう。

ミザイストムが王子の継承戦離脱を阻止?!

ミザイストムからセンリツへの指令は「王子の逃亡を阻止しろ」。

これでカチョウ・フウゲツの脱出計画を練るセンリツは苦しい立場へと追い込まれました。キーニも協力してくれないようです。そしてこのような指令が出たということは、もし第一層から脱出できたとしてもハンター協会員に協力を求めることはできない、ということを意味します。

センリツは船外へ脱出する方法を持っていないと思われるので、センリツの計画は「カチョウ・フウゲツを刺客だらけの第一層から逃亡させて下層に潜伏させる」ということだと思われます。センリツは有能ですが、戦闘に秀でたタイプではありません。エイ=イ組23名が王子を狙ってくる下層で何週間も潜伏するのは……死ぬ可能性が高いです。

うーん…カチョウ・フウゲツに明るい未来が全く見えなくて…つらいです。

そして、ミザイは立場上は継承戦を止めることができないのでしょうが、心情的には王子を守りたい側のはず。彼が「王子の逃亡を阻止しろ」と言ったのは下層が忖度殺人とマフィアと幻影旅団により非常に危険な状態だからでしょう。これなら第一層に残った方がマシ、というのがミザイの判断だと思います。

でも個人的には、もしこれでカチョウ・フウゲツが死んだらミザイのミス、だと思いますね。「下層が危険な状態である」という旨はちゃんと伝達するべきだったと思います。どうも十二支んはこの辺の対応に有能感がないんですよね。そろそろ有能なところを見せてほしいです。

 

司法機関は敵サイド?

センリツによると司法機関から来たメガネの人は念で操作されているか、訓練された敵のようです。予想ですが、ベンジャミンが軍関係を掌握してるように、司法機関を掌握している王子がいるのではないでしょうか。

司法を掌握となると上位王子の可能性大です。念獣の形状や能力から考えると、チョウライは経済系、ツベッパは化学系が得意分野のはず。消去法で司法関連はカーミラかツェリードニヒの管轄でしょう。搦手を使いそうなのはツェリードニヒでしょうか。カーミラはベンジャミンとの裁判で有利になっている様子もありませんでした。

という訳で司法機関はツェリードニヒ陣営の味方である、と予想しておきます。

プレデター発動……!!

あれっ???

サレサレの念獣があっさり捕食されてしまいました。私はてっきりサレサレは愚王を演じているのだと思っていましたが……本当にアホだったんでしょうか?

私の予想はサレサレは念能力者で、狙いは晩餐会で念獣の洗脳範囲を一気に拡大することだと考えていたのですが……ここで念獣脱落は予想外すぎです。

ちなみにプレデターは一般人に見えていないので、恐らく陰を使っていますね。また王子は自分の念獣は視認できない制約のため、理論上はサレサレが隠れ念能力者の可能性は残っています。

最後にドヤ顔してる羽虫の人(ウショウヒ)が噛ませっぽいので、サレサレを殺そうとして逆に死ぬ、に賭けます。

今週は以上です。

サレサレ有能説については下の記事をご覧ください。

2018年9月22日HUNTER✕HUNTER