【ハンタ】386話ネタバレ感想と考察

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再開6話目です。

ぐうぅ~~~~話進んでくれぇ~~~~~。

ツェリの能力

血の跡とか一切なかったので、ルミノール反応がないのは「知ってた」って感じですね。カーミラは蘇生後に血の跡が残ってるので、ツェリの能力は全く違うタイプだと思います。

現実改変能力ってネット予想を見ましたが、それは念の限界を越えてないですかね?ツェリの才能があっても相当に強い制約がないとできないと思います。と思ったけど、ジンは打撃系なら見ただけでコピーとかやってるしなぁ……。

幻覚を見せる能力だと普通過ぎるし、こういう感じで引っ張るならテクニカルな能力なんでしょうか。

ハルケンブルクの能力

これは……スミドリ死んで、シカクの意識になってそう……。ハルケンブルクは自分にも他人にも厳しい性格だそうですが、命を捨てさせるのはサイコパス感ありますね。ホイコーロ一族はサイコパスしかいない^^;

気になるのはシカクが自死する直前にオーラの鳴動があった件ですね。別の誰かを矢で撃ってから自死させたようですが、狙いが見えません。

そしてもう一点気になったのは、今回でスミドリが死んでしまっていると、ジョイントによるオーラの総量が減るんですよね。また矢で射抜いた人間を別行動させる場合も同じく、オーラの総量は減る。

つまりハルケンの矢と鎧が無敵であるためには、操作した人間を別行動させまくることはできない……意外と使いにくい能力だということですが、ハルケンはそこに気付いているんでしょうか?

司法機関

司法機関の男がセンリツとカチョウ、フウゲツを王子から保護してくれるみたいです(カチョウもう死んでるけど)。

フウゲツはしばらく大丈夫そうですが、マドハンドについて情報を共有できていないのは問題ですね。脱出による誓約の破壊を狙うなら、マドハンド対策が肝になりますからね。

1014号室

水見式は操作系の奴を炙り出してサレントマジョリティー候補を絞るのが狙いでしょうか。しかしそれだけではないと思います。

恐らく「二週間で念を習得するための仕込み」を水見式と同時に行うつもりではないでしょうか。オイト王妃にやったように人差し指の能力を使うのか、他の方法なのか、どちらにせよ公衆の面前ではやりたくないでしょうしね。

またハビマイナはそれとなくリハンを遠ざけてくれたようですし、持久戦に協力的です。上層が持久戦をしている間に下層がどんどんヤバイ事態になりそうです。

ツベッバの念獣

ヒュリコフさんの言っていた「ツベッパの念獣が姿を表さない」は個人的に気になりますね。コミックスを3回ぐらい読み直しましたが、ツベッバは念能力者の可能性が普通にあると思います。

ツベッパは「アナウンスをした者、場の停滞を狙っているわね。そのハンターの情報を調べて」「彼の頭脳が欲しい」と言っていますが、「念の情報が欲しい」と一度も言っていないんですよね。

また、マオールは「念の情報と引き換えに休戦」と言っていますがこれがクラピカを試すブラフで、普通に念を使える可能性もあり、その場合はサイレントマジョリティーの犯人濃厚ですね。狙いは念の講習会を中止させながら、自分達はクラピカと秘密裏に同盟を結ぶ事……とかでしょうか?

 

はい。今週は以上です。

話があまり進みませんが、考察するべきことは多いですね。推しのサレサレが死んでしまったので、私の中のダークホース枠はツベッバさんですね。頑張ってほしいです。

 

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