【ソシャゲ課金者にオススメ】itunesカード、google playカードを格安で入手する方法

オススメ, ソシャゲ

ずいぶん釣りっぽいタイトルですね…🤔

「怪しい」「スパム乙」と思っているかもしれませんが、まぁ心配いりません。要するに「電子ギフト券の売買サイト」を使うだけです。

ソシャゲー界隈だとあまり話を聞きませんが、脳がガチャでやられてしまっている重課金者は絶対に使ったほうがいいです。かなり安く済むので。

電子ギフト券の売買サイトってなに?

こーいうサイトです。 >> amaten – アマテン

要は金券ショップのインターネット版だと考えてください。

金券ショップだと、図書カードや商品券、新幹線のチケットなどが中古で定価より安く売っていますよね。電子ギフト券売買サイトは金券の代わりに電子ギフト券、つまりitunesカード、google playカード、Amazonギフト券、WebMoneyやPlayStationカードなどなどを、中古で安く買うことができます。

普通に需要と供給で売買が成立しているので、別に怪しいサービスではありません。が、注意事項やリスク等は存在しますので、最後までしっかりこの記事を読んでください。

ちょこっとメモ:電子ギフト券なんて誰が売るの?

大手サイトの出品者を確認すると大口で売っている業者が大半です。恐らく「クレジットカードのキャッシング枠を現金化する業者」の仕事だと思います。

現金化業者は「クレカで買ったブランド品を買って質屋に入れる」とか「クレカで買った商品券を金券ショップに売る」とかやってるそうですが「クレカで買った電子ギフトを売買サイトで出品する」という事もやっているのではないかと思います。あくまで予想ですが。

※普通のルートではクレジットカードで電子ギフトは買えないですが、別に法律で禁止されてる訳ではありません。

オススメのサイト

電子ギフト券売買サイトはいくつかあるので、ランキング風味に紹介していきます。ただし、正直あまり比較する意味はありません。

めんどいから一つのサイトにだけ登録する方針なら、最初に紹介するamatenだけ登録していれば問題ないです。

逆に何がなんでも最安を求めるという方なら多数のサイトに会員登録しといて、その時々で価格を見比べ一番安いサイトで買うとするのが基本方針となります。どのサイトが最安かは割と変動します。

amaten – アマテン

オススメ度★★★★★
手数料購入手数料:0円
出品手数料:額面の1.99%(※取引が成立した場合)
出金手数料:499円(税込)
入金手段楽天銀行→楽天銀行 無料
ゆうちょ銀行→ゆうちょ銀行 無料
住信SBI銀行→住信SBI銀行 無料
三菱UFJ銀行→三菱UFJ銀行 無料
ジャパンネット銀行→ジャパンネット銀行 52円
取扱対象Amazon・itunes・googlePlay・LINE・DMM・楽天・ウェブマネー・playstation・ナナコ・BitCash・GREE・Mobage・Nintendo・Windows・C-CHECK・NetRideCash

電子ギフト券売買サイトの老舗にして最大手です。

実際に私が4年で100万円分以上は取引してエラーは一件のみ、その登録エラー時にしっかり返金してもらった実績もあり、自信を持ってオススメできます。

どれか一つだけのサイトに絞って会員登録したい!という人はamatenにしておけば間違いないと思います。

公式サイトはこちら >> amaten – アマテン

ギフティッシュ

オススメ度★★★★
手数料
購入手数料:0円
出品手数料:額面の2%(※取引が成立した場合)
出金手数料:270円(税込)
入金方法
楽天銀行
ゆうちょ銀行
三菱東京UFJ銀行
取扱対象Amazon・Amazon(US)・itunes・apple store・googlePlay・LINE・ナナコ・ANA株主優待・JAL株主優待・ピーチポイント・ウェブマネー・楽天・ニンテンドー・Mobage・playstation・GREE・DMM・BitCash・レコチョク・Windows・スカイプ・アメーバプリペイド

現状の業界2番手でしょうか。

何度が使いましたが、必要な機能をしっかり備えた堅実なサイトという印象です。

飛行機を利用する人はANAやJALの優待を買ってみるのも面白そうですね。

公式サイトはこちら >> ギフティッシュ

電子ギフト券 売買サイト【ベテルギフト】

オススメ度★★★
手数料購入手数料:0円
出品手数料:0円(※取引が成立した場合)
出金手数料:270円(税込)
入金方法
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
取扱対象Amazon・itunes・googlePlay・楽天・LINE・ウェブマネー・ニンテンドー・Mobage・playstation・GREE・DMM・BitCash・レコチョク・Windows・スカイプ・アメーバプリペイド・Vプリカ・ANA株主優待・JAL株主優待

ギフテッシュとほぼ同等の手数料、取扱対象です。

「よくある質問」をクリックしたら502 Bad gatewayに飛ばされたりして若干不安になりますが、取引自体は問題なく行えました。

公式サイトはこちら >> 電子ギフト券 売買サイト【ベテルギフト】

アマオク

オススメ度★★★
手数料購入手数料:0円
出品手数料:額面の2.5%(※取引が成立した場合)
出金手数料:250円(税込)
入金手段楽天銀行→楽天銀行 無料
ゆうちょ銀行→ゆうちょ銀行 無料
住信SBI銀行→住信SBI銀行 無料
三菱UFJ銀行→三菱UFJ銀行 無料
ジャパンネット銀行→ジャパンネット銀行 52円
取扱対象Amazon

Amazonギフト券特化型の売買サイトです。Amazonに関しては最大手と言ってもいいでしょう。

ただし、Amazonは利用規約で正規ルート以外の購入を禁止しているため、オススメ度を低く設定しました。(詳しくは後述)

公式サイトはこちら >> アマオク

リスク・注意事項など

購入したギフト券が使えないリスク

多くの方が心配なのがこの点だと思いますが、結論から言うと心配はいりません。しっかり対処すれば購入したギフト券が使えなかった場合、購入に使用した金額は戻ってきます。

補償アリのサイトなら利用規約やFAQに「登録に失敗した場合は購入後~分以内に連絡してください」系の条項が書いてあります。指定された時間以内に連絡すれば購入に使用した金額は戻ってきます。ただし「登録に失敗した証拠が必要」というサイトが多いので「購入したコードで登録に失敗した画面のスクリーンショット」を送りつけましょう。

注意事項としては「購入→登録→失敗したら連絡」という一連の作業を時間内(amatenなら30分)に行う必要があります。普通にやれば10分以内には完了するので問題ありませんが、購入後に放置したり、連絡を忘れるとアウトです。うっかり放置した場合は……警察&消費者庁に通報するとサイト側に連絡して補償を要求してみましょう。駄目元ですが、ゴネると補償してくれる可能性があります。

上記で「補償アリのサイトなら」と赤字で書きましたが、世の中には補償ナシのサイトも存在します。補償ナシのサイトで購入したギフト券は登録に失敗してもお金は戻りません。ゴネても無駄に終わるでしょう。

補償ナシのサイトは安値のこともありますが、そもそも使わない方が無難だと思います。一応この記事で取り上げているサイトは全て「補償アリ」ですが、記事を書いた後で利用規約が変わっている可能性もあるため、ご自身でご確認をお願いします。

なお、私は4年間でamatenで100万円を越えるギフト券を購入しましたが、登録に失敗したのは一件のみで、それも連絡後3時間で購入金額は返還されました。実際に売買サイトを使ってみると分かりますが、登録エラーのリスクはそれほど大きくありません。(金が返ってくるまでの3時間はイライラしましたが、それはしゃーない)

どうしても気になるならエラーの多い出品者は避ける等の工夫をしましょう。amatenなら出品者のエラー率が表示されています。

また、もう一つ別の考え方として「売買サイトを使えば正規購入より5~15%安くなる」ということは「20回に1回ぐらいは金が返ってこなくてもペイする」という考え方もできます。この観点で考えればエラー率5%程度までは「購入したギフト券が使えないリスク」より「安く買えるリターン」が勝っているということです。

Amazonの利用規約で禁止されている

Amazonギフト券を転売サイトから購入しないでください

下記をはじめとする、Amazon.co.jp が承認していない転売サイトにおいて、詐欺など不正取得の可能性のあるAmazonギフト券が販売されている事例が多数報告されています。

・amaten  https://amaten.com/
・アマオク! https://amaoku.jp/
・giftissue http://giftissue.com/

Amazon.co.jp では、細則の規定に基づき、転売もしくは不正に取得された可能性のある Amazon ギフト券のロック(凍結処置)、および無効化を随時行っております。そのため、未承認のサイトから Amazon ギフト券を購入された場合、お手持ちの Amazon ギフト券が予告なく使用できなくなる場合があります。当サイトが承認していない転売サイトからのご購入は、お控えいただきますようお願いいたします。

不正行為防止とお客様の安全なお買い物のため、ご理解とご協力をお願いします。

【その他の未承認サイトの例】
ギフトレ (https://gifttrade.jp)
amaqlo (https://amaqlo.com/)
ギフル     (https://giftapple.jp/)
あるじゃん (http://arujan.biz/)
新栄ギフト  (http://www.shinei-gift.com/)
アマ市場   (https://amaichiba.com/)
プリペ    (https://puripe.net/)
ギフトバンク  (http://www.syoppingwaku-genkinka.net/)
ギフトダイレクト (http://www.gift-direct.com/)
べテルギフト (https://beterugift.jp/)
ギフト券取引所 (https://www.nerdcoreforlife.com/)

引用:Amazonギフト券のご購入に関する注意

利用規約なんてみんな真面目に読んでないですよね。でも利用規約に違反すると、購入したAmazonギフト券が無効になったり、またはアカウント自体の停止に繋がる可能性もあります。知らなかったでは済まないのです……。なのでAmazonギフト券に関しては非正規ルートの売買はやめておくことを推奨します

私の知人は数十万円のAmazonギフトを非正規に購入して何の問題もないそうですが、やるなよ?絶対やるなよ?Amazonアカウント停止については実施された人を見た事はありませんが、やるなよ?絶対やるなよ?

どーしてもやるなら、ギフト券を購入&チャージしてから、すぐに商品を購入してギフト券を使い切るようにしてください。

チャージした分を速攻で使用してしまえばAmazonサイドに「これ非正規購入だな」と察知されても後の祭り。「改めて金を払え」とまでは言われないようですので、この方法なら比較的ローリスクになると思います。

チャージして放置するのは危険

電子ギフト売買サイトは原則としてクレジットカードが使えないため、銀行からの振込みで売買サイトにお金をチャージする必要があります。

この記事で紹介したサイトは1年以上は営業している業者さんですが、「ある日突然ドロンしてサイトが消える」という可能性はゼロではありません。

面倒ですが、ギフト券を購入する直前に必要な金額だけをチャージするようにしましょう。

ちょこっとメモ:クレジットカードが使用できないのは何故?

コンビニで電子ギフト券を買う時もクレカを使えませんが、それと同じです。調べた感じ、クレジットカード会社と加盟店(販売店)の取り決めによる制約みたいですね。

クレジットカードの手数料って実は販売店が払っているため、ギフト券をクレジットカードで売ってしまうと全然儲からないんでしょうね。なのでクレカが使えない=怪しいという訳ではありません。

使い方のコツ

キャンペーン期間中に買おう

ここでいうキャンペーンとは「電子ギフト売買サイトのキャンペーン」ではなく、「正規販売店のキャンペーン」です。「期間限定!いまローソンでitunesカードを買えば7%キャッシュバック!」みたいなやつです。

正規品の価格が下がっているタイミングならば、売買サイトはそれ以上に安くなっています。itunesカードやgoogle playカードはキャンペーンの内容次第では最大30%オフも見たことがあります。スーパーボーナスタイムなので、この期間に仕入れましょう。

月末はitunesカード、google playカードの価格が高くなる傾向アリ

ソシャゲ廃人にとっては月末ガチャ用にitunesカード、google playカードの需要が最も高まる時期だと思います。ですが、買い手が多いせいか価格は上昇傾向です。可能な限り月末(29日~あたり)は避けて購入することをオススメします。

ソシャゲプレイヤーの皆さんは「あああああ月末ガチャで推しキャラがあああああ」となってから急に購入しようとしても……安く仕入れることはできません(つらい)

まとめ

たまにはアフィリエイト全開のクソ記事でも書くか~~~って書いたんですけど、予想以上にメンタルが削れました。まぁ実際安くなるんで、使って損はしないと思います。

ついでにワイのアフィリンク踏んでクレメンス。

オススメ, ソシャゲ